判断収集ツール 使い方(MT4・Leo 用)
過去のサインを 1 つずつ見て「入る/入らない」を答えると、答えが CSV に貯まる
1. 入れる
| 置くファイル | 置く場所 |
|---|---|
| HAKASE_L4_Judge.ex4 | MQL4\Indicators\HAKASE_L |
| HAKASE_L_signals.csv | MQL4\Files |
- 場所は MT4 の[ファイル]→[データフォルダを開く]から
- 置いたら MT4 を再起動
- サインの期間:2004-01-01 〜 2025-12-26(13,354 件)

HAKASE_L → HAKASE_L4_Judge を EURUSD M15 のチャートへドラッグ- パラメーターはそのまま(初期値)で OK
- 見始める位置を変えたいときだけ「リプレイの開始日時」を変える(例
2025.03.03 09:00・半角) - 赤い字([E01]〜[E05])が出たら、その文のとおりに足の履歴を補う
2. サインが出たら → 二択
- 「次のサイン ≫」か「1本進む >」で進むと、サインの足で止まる
- チャートの右端に矢印、パネルに「入りますか?」が出る


二択:「入る」か、入らない理由を押すか

サイン→理由のボタン→記録して次のサインへ
3. 入らない → 理由を押す
理由のボタンを押すと、記録して次のサインへ飛ぶ間違えたら「≪ 前のサイン」で戻って「答え直す」
4. 入る → 損切り・利確を置く
価格と時間の両方を記録するどの足を見て(時間)、どこに置いたか(価格)。どちらも大事
| 決め方 | |
|---|---|
| 時間 | 十字線を左右に動かして、根拠にした足に合わせる |
| 価格 | マウスを上下に動かして、実際に置く位置でクリック |

- ひげの先ぴったりではなく、実際に置く位置で置く(ひげから少し離す、など)
- 吸着はしない。クリックした価格がそのまま記録される
- 置けないときは「入らないにする」→ 理由を選ぶ

- 2 つ置くと記録される。「次のサイン ≫」で次へ
5. ダウの 4 点(「ダウの方向が合わない」を押したとき)
必ず 高値 → 安値 → 高値 → 安値 の順に置く
ダウで意識している山・谷を置く
価格だけでなく、どの足か(時間)も記録される。どの時間足で見て置いたかも残る



| 置く価格 | クリックする所 | 例(高値の点) |
|---|---|---|
| ひげ | ひげの先の近く | 高値 |
| 実体 | 実体の端の近く | 始値と終値の高いほう |
- 近いほう(ひげ/実体)が自動で選ばれ、どちらで置いたかも記録される
- 見ている時間足を切り替えて置いてよい(H4 で ①②、M15 で ③④ など)
7. 記録(CSV)
- 答えるたびに自動で保存。保存の操作はいらない
- 場所:MT4 の[ファイル]→[データフォルダを開く]→
MQL4\Files - 名前:
CSJ_EURUSD_M15_L_○○.csv
| ファイル | 入っているもの |
|---|---|
| _judge.csv | 入る/入らない・理由・損切り・利確の価格 |
| _picks.csv | 損切り・利確をクリックした足の時刻・時間足 |
| _dow4.csv | ダウの 4 点の価格・足の時刻・時間足・ひげ/実体 |
| _ladder.csv | 損切り・利確が高安の何番目か |
| _signals.csv・_bars.csv | サインと足(勝ち負けの判定用) |
- 各行の最後に口座番号・サーバー名が入る(誰の記録かを見分ける)
- スプレッドシートへは、いまは CSV を送ってもらい、こちらで貼る用の CSV にしてインポートする(自動の連携は後で)
