判断収集ツール 使い方(MT4・Leo 用)

過去のサインを 1 つずつ見て「入る/入らない」を答えると、答えが CSV に貯まる

1. 入れる

置くファイル置く場所
HAKASE_L4_Judge.ex4MQL4\Indicators\HAKASE_L
HAKASE_L_signals.csvMQL4\Files
ナビゲーターのインジケーター
ナビゲーター → インジケーター → HAKASE_L → HAKASE_L4_Judge を EURUSD M15 のチャートへドラッグ

2. サインが出たら → 二択

サインの矢印
右端の矢印がサイン(青=買い・ピンク=売り)
入りますか
パネルの表示:向き・終値・サインの足の時刻

二択:「入る」か、入らない理由を押すか

入ると理由のボタン
「入る」と、入らない理由のボタン 6 つが並ぶ
サイン→理由のボタン→記録して次のサインへ

3. 入らない → 理由を押す

理由のボタンを押すと、記録して次のサインへ飛ぶ間違えたら「≪ 前のサイン」で戻って「答え直す」

4. 入る → 損切り・利確を置く

価格と時間の両方を記録するどの足を見て(時間)、どこに置いたか(価格)。どちらも大事
決め方
時間十字線を左右に動かして、根拠にした足に合わせる
価格マウスを上下に動かして、実際に置く位置でクリック
損切りを置く
損切りを置くところ。ひげから少し離すなら、離した位置でクリック
損切りと利確を置いた
損切り(赤)・利確(緑)を置いたところ

5. ダウの 4 点(「ダウの方向が合わない」を押したとき)

必ず 高値 → 安値 → 高値 → 安値 の順に置く ダウで意識している山・谷を置く 価格だけでなく、どの足か(時間)も記録される。どの時間足で見て置いたかも残る
ダウの案内
押した直後。パネルに「次は ①高値(山の頂上をクリック)」と出る
ダウの 4 点
4 点を置いたところ(① 高値 ② 安値 ③ 高値 ④ 安値)。③ は実体に置いた例
この 4 点で記録
「この 4 点で記録」で記録して次のサインへ
置く価格クリックする所例(高値の点)
ひげひげの先の近く高値
実体実体の端の近く始値と終値の高いほう

6. ボタン一覧

パネル
パネル
ボタンはたらき
≪ 前のサイン/次のサイン ≫前・次のサインへ飛ぶ
< 1本戻る/1本進む >1 本ずつ動かす(← → キーも同じ)
入る損切り・利確を置く(4)
理由のボタン入らないとして記録して次のサインへ(3)
やり直し置いた損切り・利確を消して置き直す
入らないにする損切り・利確を置く途中で「入らない」に変える
この 4 点で記録ダウの 4 点を記録して次へ(4 点そろうと出る)
1点戻す/点を消す最後の 1 点を消す/全部消す
点を置かずに記録ダウの点を置かずに記録して次へ
答え直す答えたサインを答え直す(後の答えが有効)
結果を隠す/見る決着の結果を隠す・出す

7. 記録(CSV)

ファイル入っているもの
_judge.csv入る/入らない・理由・損切り・利確の価格
_picks.csv損切り・利確をクリックした足の時刻・時間足
_dow4.csvダウの 4 点の価格・足の時刻・時間足・ひげ/実体
_ladder.csv損切り・利確が高安の何番目か
_signals.csv・_bars.csvサインと足(勝ち負けの判定用)